ひとつの現場を終えるごとに 達成感と喜びが感じられる仕事

2013年入社

職種:壁装 / S・Rさん

「下地をつくって壁紙を貼る」。これが私の仕事です。入社当時は現場に出ても、上司や先輩たちが仕事をしている姿をただ見るだけしかできませんでした。
内装業のことをまったく知らないまま入社したからです。

けれども3カ月の研修期間で仕事の流れや、抑えるべきポイントを少しずつ教えていただき、4カ月目からは実作業をスタート。現在も作業のなかでうまくいかないことや大変なことなどはありますが、ひとつの現場が終わるごとに何とも言えない達成感と喜びを感じます。

失敗しても必ず次に生かす
日々の積み重ねがスキルを高める

「下地をつくって壁紙を貼る」。言葉にすると簡単ですが、これを完璧に仕上げるまでに、実はいくつもの工程があり、必要な知識や技術があります。
けれども、失敗しても必ず次に生かし、日々積み重ねることでスキルがあがっていくのを実感しています。

また、公私ともに目をかけてくださる上司や先輩たちの期待に応えたい、という思いも仕事のモチベーションにつながっています。最初は誰でも初めてです。わからないことは聞いて、覚える。こういった積極的なコミュニケーションが大切だと思っています。

ぜひ「つきの」に飛び込んで来てください!